2019.04.27 Saturday 11:53

組紐・教文館

  • Author : coba
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    銀座で友人の組紐の展示が行われているので行きました。

    道明の組紐教室に通いだして長い友人が着物姿で出迎えてくれました。

    鈍色の着物に鮮やかな紅型の帯、帯締めの歌舞伎の定式幕の色合いが効いていました。

    作品は青の濃淡で組んだタータンチェックのマフラーとベージュとモスグリーンで組まれたベルトでした。

    ベルトは長谷川等伯の「松林図屏風」のイメージだそうで、渋い色合いとモダーンな幾何学模様が上品でした。

    会場の隅のいすに座ってあれこれおしゃべりしてから、教えてもらった本屋さんに行きました。

     

    入り口ホールの天井のレリーフや階段の雰囲気が懐かしい心地がしました。

    「赤毛のアン」の翻訳をした村岡花子さんが勤めていた出版社です。

    子供向けの本やキリスト教関係のフロアを回って見ました。

    マリア像や十字架、ロザリオなどが並んでいてカトリックの学校時代を思い出しました。

    今度またゆっくりと来ようと思いながら後にしました。

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