2019.01.14 Monday 13:43

一周忌

  • Author : coba
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    義理のいとこの一周忌法要に行きました。

    別のいとこから「K寺よ」と電話で連絡を受けていました。

    車で30分ほどのK寺に着きました。

    法要までは30分ほどありますが、お寺の境内は静まり返っています。

    案内も立っていません。

    「う!今日じゃなかったか?」

    青い空あたたかな日差しが降りそそぐなか、夫婦で立ち尽くしていると、お寺の方が「何か御用で?」と、尋ねてくれました。

    「あのう、今日はこちらでY家の法要が在ると伺ったのですが・・・」

    「ここ何日か法要は予定にありませんよ」

    「!!!」

    お礼を言って、法要の主催者であるご主人、兄弟、いとこに電話を掛けますが、留守電になっていて、繋がりません。

    「もしかして、お墓のほうじゃない?」

    「お墓は行ったことない」

    「納骨で行ったでしょう」

    「覚えていない」

    困り果てながら車に乗ってお寺を出たところで、電話で連絡してくれたいとこが立ち尽くしていました。

    「ここのはずだけど・・・、どうしましょう」

    「納骨した菩提寺かもしれない・・・」と、私。

    「私は納骨式には参列してないので、お寺の名前は知らないわ」と、いとこ。

    「!」

    「なんかK大の建物のそばだったねえ」「周りにお寺がいっぱいあったねえ」「坂の途中を入ったお寺だったな」

    まったく宛にならない記憶ばかりを夫婦で言い合ってましたが、埒が明かないので、家に帰って1年前の納骨式の案内メモを探すことになりました。

    「電話がかかったときにメモするノートに、お寺の名前が書いてあるんじゃないかな?」

    「PCに納骨式のお知らせが残っているのじゃない?」

    「あるといいわねえ」と、いとこ。

    「一周忌法要をいたします。去年のお寺です。」と、いとこがご主人から電話で知らせを受けたとき、ご主人は菩提寺のつもりでおっしゃったのですが、納骨式に参列していないいとこの方は、お葬式が営まれたK寺しか思い浮かばなかったわけです。

    で、結果ですが・・・

    PCに残っていた1年前の納骨式の案内メールで、お寺の名前や住所がわかり1時間遅れで到着いたしました。

    ふう〜

     

     

     

     

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