2018.04.16 Monday 09:37

取手時代

  • Author : coba
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    20代結婚してすぐ、取手に住んでいたことがあります。

    その頃からの友人と久しぶりで会いました。

    我が家でのお昼にお招きしたのですが、奥様はその朝体調を崩されていらっしゃれませんでした。

    2年ぶりぐらいでしょうか・・・

    山登り、ドイツ語、英語、イタリア語を学んでいること、娘さんがメキシコで留学中に知り合ったドイツ人と結婚してドイツに暮らしていること、息子さんが京都の大学で学んだ後も京都に住んで結婚して最近赤ちゃんが生まれたこと、ご夫婦で去年台湾旅行したこと、今年はイタリアのプーリア州に旅行を計画していること・・・そしてそれにまつわるあれこれを、おしゃべりしました。

    途中奥様の体調を気遣って電話をして、私たちも順に代わって少しお話しました。

    お元気そうな声だったので、ほっとしました。

    若いころに親しくしていた友人に会うと、慣れない生活に緊張したり、まごまごしたりしていたその頃の自分を思い出します。

    今思うと大したことではないのですが・・・親元から独立しての初めての生活、育った環境と違う土地・・・そこで知り合った同世代の友人夫妻とお互いの家を訪問したり、笠間や近郊にドライブしたり、近所の卓球所で遊んだりしたのは楽しい時間でした。

    近くの駅まで送って、また会いましょうと手を振りました。

     

     

     

     

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